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HEIC PDF 変換 — 写真をPDFにして、提出の準備を

HEIC PDF 変換で、写真を1枚ずつPDFにしましょう。写真を選ぶと自動で変換が始まり、複数の結果はZIPでまとめて保存できます。

HEICをPDFに変換画像はアップロードしません。利用量の確認には通信が必要です。 写真を選ぶと自動で変換が始まります。ZIPファイルを使う場合はCloudを選んでください。

HEIC PDF 変換の手順

  1. 1

    PrivacyかCloudを選ぶ

    画像をアップロードしないPrivacyが最初に選ばれています。ZIPを使う場合は、ファイルを追加する前にCloudへ切り替えてください。

  2. 2

    変換するファイルを選ぶ

    HEIC/HEIF画像を選択するか、枠内へドラッグします。選択後は自動で処理が始まります。ZIPファイルを追加する場合はCloudを選んでください。

  3. 3

    PDFをダウンロードする

    変換できた画像からダウンロードできます。複数のファイルはZIPでまとめて保存できます。失敗した画像は「再試行」、やり直せる残りの画像をまとめて処理するには「続行」を選びます。

HEIC PDF 変換で作れる書類

HEIC PDF 変換では、写真1枚につき1ページのPDFができます。写真をまとめて選んでも、PDFは別々に保存されます。ページの結合や並べ替え、余白・用紙サイズの調整には対応していません。

複数のPDFはZIPでまとめてダウンロードできます。解凍すると、写真ごとのPDFを取り出せます。提出先が1つの文書を求めている場合は、別途PDFをまとめる必要があります。

画像を送らずに変換する? Cloudを使う?

項目Privacy(端末内)Cloud(サーバー)
画像の処理ブラウザー内で処理。画像はアップロードしません。画像をアップロードしてサーバーで処理します。
選べるファイルHEIC/HEIF画像を複数選べます。ZIPは使えません。画像とZIPを一緒に選べます。ZIPも複数追加できます。
保存と削除画像は端末から送信されません。アップロード画像は標準で1日後に削除されます。
ダウンロード1枚ずつ保存することも、ZIPでまとめて保存することもできます。1枚ずつ保存することも、ZIPでまとめて保存することもできます。
利用量利用できる量を確認するため、インターネット接続が必要です。利用できる量を確認するため、インターネット接続が必要です。

PDFに引き継がれる情報について

HEIC PDF 変換では、対応する撮影情報を引き継ぎます。ただし、HDRや奥行き、動きなど、元の写真に含まれる情報がすべて同じ形で残るわけではありません。

元の画像形式を確かめたいときは、HEICファイルの基本を確認してください。提出用のコピーを作った後も、元ファイルは別に保管しておくと安心です。

途中で失敗した場合

エラーや使える量を確認し、失敗した画像の「再試行」を選んでください。やり直せる残りの画像をまとめて処理するには「続行」を使います。変換できたPDFは先に保存できます。

再試行しても変換できないときは、元の写真が開けるかを確かめてください。HEIC PDF 変換で保存したファイルは、向きや表示を確認してから提出しましょう。

写真として使うなら別の形式を選ぶ

文書ではなく画像として送る場合は、JPG/JPEGへの変換やPNGへの変換が候補です。用途別の変換形式で出力の違いを確認できます。

ほかの作業を探す

よくある質問

写真ごとのPDF作成、まとめて保存する方法、再試行について。

HEIC PDF 変換で複数の写真を一つに結合できますか?

いいえ。写真1枚につき1ページのPDFを作るため、複数の写真は別々のPDFになります。

アップロードせずにPDFにできますか?

Privacyなら画像を送信せずに変換できます。無料利用枠またはLocal Privateライセンスの確認にはインターネット接続が必要です。Local Privateの有効期間中は製品側のファイル数制限がありません。

複数のPDFを一度に保存できますか?

成功した複数のPDFはダウンロード用のZIPで取得できます。ZIPはPDFの結合ではありません。

ZIPファイルを追加できますか?

Cloudで対応します。PrivacyにZIPを追加した場合は、Cloudが必要なことを知らせます。

撮影情報は完全に保存されますか?

PDFに引き継げる撮影情報は残しますが、元の写真の情報すべてが残るわけではありません。必要な情報は、保存したPDFで確認してください。

失敗した項目だけやり直せますか?

失敗したファイルの「再試行」を使えます。再試行できる残りの項目には「続行」を使います。